

む?む?む?——その違和感、きっと無意識が教えてくれている
誰かと話していて、 「なんか胸に引っかかるな…」 「うーん、この人、信用していいのかな?む?む??」 そんな風に感じたこと、ありませんか? 別に相手が何か悪いことをしたわけでも 決定的な証拠があるわけでもないのに、 なぜかモヤモヤする。 言葉にできない、でも確かに“ある”感覚。 その“む?”、って感覚、当たっているかもしれません。 人間には、五感でとらえきれない「何か」を感じ取る力があります。 NLPでは、「無意識」が大量の情報を処理しており、 本人が“気づく前に”違和感や直感として知らせてくれることがあると考えられています。 いわば、「理屈では説明できないけど、なんかヘン」っていうセンサーです。 科学で証明できないけど、大事な感覚 「証拠がないなら信じられない」という人もいます。 でも、私たちの人生で一番大事な選択 たとえば「この人と付き合うかどうか」や 「この仕事に飛び込むかどうか」など そういう判断って、 最後は直観とか”感じ”で決めていませんか? (それでいいんです。) 無意識って、実は私たちの“味方” なんです。 NLPやヒプノセラピー


執着を波に流す ― 心がふっと軽くなる「さざ波消去法」
先日、横須賀に行ってきました。海のそばにある「横須賀美術館」を訪れたのですが、その目の前には静かな海岸が広がっていて、しばらくベンチに座って、ただぼーっと波を眺めていました。 潮の香り、風の音、目の前をゆっくり流れる時間――久しぶりに海の近くに来て味わった感覚です。 不思議と心が静まり、気持ちがすーっと軽くなるような感覚がありました。 そのときにふと思ったんです。もしかすると執着って、波にさらわれたらいいのかもしれない。 今日は、そんな体験から生まれた「さざ波消去法」というセルフワークをご紹介します。もし手放したい思いがあるなら、きっとあなたの心にもやさしく響くと思います。 「頭ではわかってる。でも…どうしても忘れられない。」そんな“心の引っかかり”を、今日はやさしく手放してみませんか? ● その感情、あなたの手のひらに乗せてみてください 私たちの心には、ふと気づくと握りしめている感情があります。後悔、執着、怒り、寂しさ、あるいは手放したいけれど手放せない思い出。 それを、イメージの中で手のひらの上に乗せてみてください。どんな形をしていますか?


NLPと催眠—ポジティブシンキングを超えた実践的な変化を生むスキル、しかも国際ライセンスというぜいたくな資格
私は 全米NLP協会認定トレーナー と ABH米国催眠療法協会トレーナー の資格を持っています。 一見すると別分野に見えるNLPと催眠ですが 実は深く関係しています。 そして、どちらも 単なるポジティブシンキング や精神論とは一線を画す 実践的なアプローチです。 たとえば、「 ダイエットを成功させたい 」という クライアントがいたとします。 ポジティブシンキングでは「私はできる!」と考えたり 精神論では「意志を強く持て!」とアドバイスすることが多いですが これだけでは習慣の変化にはつながりません。 催眠を使うと、「健康的な食事を楽しむ自分」を 無意識にインストールし、やる気を引き出せます。 しかし、日常生活に戻ると 「やっぱり甘いものを食べたい…」という誘惑が湧いてくることも。 ここで NLPのアンカリング を使えば、 「甘いものを食べたい」と感じたときに 理想の自分を思い出すスイッチ を入れ、 健康的な選択を習慣化できます。 このように、 NLPと催眠は、単なる気持ちの持ちようではなく 無意識レベルで行動を変える実践的なスキルです。


はじめまして、青井健志です
青井健志のごあいさつ


