む?む?む?——その違和感、きっと無意識が教えてくれている
- 青井健志

- 2025年5月24日
- 読了時間: 2分

誰かと話していて、
「なんか胸に引っかかるな…」
「うーん、この人、信用していいのかな?む?む??」
そんな風に感じたこと、ありませんか?
別に相手が何か悪いことをしたわけでも
決定的な証拠があるわけでもないのに、
なぜかモヤモヤする。
言葉にできない、でも確かに“ある”感覚。
その“む?”、って感覚、当たっているかもしれません。
人間には、五感でとらえきれない「何か」を感じ取る力があります。
NLPでは、「無意識」が大量の情報を処理しており、
本人が“気づく前に”違和感や直感として知らせてくれることがあると考えられています。
いわば、「理屈では説明できないけど、なんかヘン」っていうセンサーです。
科学で証明できないけど、大事な感覚
「証拠がないなら信じられない」という人もいます。
でも、私たちの人生で一番大事な選択
たとえば「この人と付き合うかどうか」や
「この仕事に飛び込むかどうか」など
そういう判断って、最後は直観とか”感じ”で決めていませんか?
(それでいいんです。)
無意識って、実は私たちの“味方”なんです。
NLPやヒプノセラピーでは、
この無意識の声にアクセスすることで、
過去の思い込みや心のブロックを解放したり、
前に進む力を取り戻したりする方法を学びます。
む?む?む?が教えてくれること
だからこそ、あの「む?む?」という小さなサインを無視しないでください。
もしかすると、それは“あなたの中の賢い何か”が発しているメッセージなのかもしれません。
「なんかわからないけど、引っかかる」
「言葉にできないけど、不安」
それは、あなたの無意識が、ちゃんと見て、感じて、知らせてくれているのかも。
“自分でも気づいていなかった自分の声”に、少しずつ耳を傾けてみてください。






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