

NLPと催眠—ポジティブシンキングを超えた実践的な変化を生むスキル、しかも国際ライセンスというぜいたくな資格
私は 全米NLP協会認定トレーナー と ABH米国催眠療法協会トレーナー の資格を持っています。 一見すると別分野に見えるNLPと催眠ですが 実は深く関係しています。 そして、どちらも 単なるポジティブシンキング や精神論とは一線を画す 実践的なアプローチです。 たとえば、「 ダイエットを成功させたい 」という クライアントがいたとします。 ポジティブシンキングでは「私はできる!」と考えたり 精神論では「意志を強く持て!」とアドバイスすることが多いですが これだけでは習慣の変化にはつながりません。 催眠を使うと、「健康的な食事を楽しむ自分」を 無意識にインストールし、やる気を引き出せます。 しかし、日常生活に戻ると 「やっぱり甘いものを食べたい…」という誘惑が湧いてくることも。 ここで NLPのアンカリング を使えば、 「甘いものを食べたい」と感じたときに 理想の自分を思い出すスイッチ を入れ、 健康的な選択を習慣化できます。 このように、 NLPと催眠は、単なる気持ちの持ちようではなく 無意識レベルで行動を変える実践的なスキルです。


相手の世界モデルを尊重すること
みなさん、NLPの前提をご存じですか? NLPのテクニックを活用するうえで とても重要な考え方です。 今後、折を見ていくつか紹介していきますね。 今日は、その中から1つをご紹介します。 それは 「相手の世界モデルを尊重すること」 です。 一見、当たり前のように思えますが 実際にはとても難しいことです。 たとえば、誰かと話しているときに 「それは違う」「こうすればいいのに」と つい相手の意見を遮ってしまったことはありませんか? 自分の考えを伝えたくなるのは自然なことですが NLPでは 相手の世界観を尊重すること を大切にします。 カウンセリングなどで使われる 「傾聴」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが それに近い考え方です。 まずは、相手の話をじっくり聞くことから始めてみましょう。 これだけでも、かなり人間関係が改善すると思いますよ! この記事が、心のしくみを理解するヒントになれば幸いです。 Tokyo NLP Academyでは、NLP/ヒプノセラピー/タイムラインセラピー®を 体系的に学べる講座を開講しています。...


はじめまして、青井健志です
青井健志のごあいさつ


