top of page
検索


リフレーミングの本質―バブルとチャートに学ぶ、視点の違い―
◆ あなたは「買い」で世界を見ていますか? それとも「売り」で見ていますか? バブルの時代には、同じチャートを見ていても、人によってまったく違う意味に映ります。高揚して買い向かう人もいれば、静かに手放す人もいる。 同じ事実でも、意味づけは人によって異なる──。 これこそが、NLPでいう リフレーミング です。出来事そのものではなく、「どう意味づけるか」で世界が変わる。 ◆ 映画『ウォール街』の有名なシーン チャーリー・シーンとマイケル・ダグラスが演じる、金融の光と闇を描いた名作『ウォール街』。続編では、投獄を経たマイケル・ダグラスが再登場します。 彼のオフィスには、あの有名な チューリップバブルのチャート が額縁に飾られていました。おそらく、投資家としての“教訓”なのでしょう。 バブルのチャートは、最初は静かに、やがて熱狂を伴って上昇し、ある瞬間、何の前触れもなく急落します。 同じチャートでも、 ●「売った人」にとっては成功 ●「買った人」にとっては損失 しかし、彼らが見ていたチャートは同じだったはずです。違ったのは── そのチャートをどう“意味
読了時間: 3分
bottom of page
